2026年8月下旬、Amazonデバイスが値上げされました。
AIへの需要でパソコンやスマホなどのパーツが高騰しており、先日はApple製品(iPadやiPhoneなど)がしれっと値上げされましたね。
アメリカのAmazon(Amazon.com)ではAmazonデバイスが値上げされたとの記事がありましたが、日本のAmazonでも一部製品の価格が上がっていました。
この記事ではAmazonデバイスの価格の変化をチェックしていきます。
Amazonデバイスの値上げ!?価格変動をチェック
Fireタブレット

2026年8月時点ではFireタブレットシリーズの価格の変化はありません。
※ ただ、キッズシリーズが在庫切れとなり、再入荷予定は立っていない状態です。
Kindle 電子書籍リーダー

Kindle 電子書籍リーダーシリーズは次の商品が値上がりしています。
- Amazon Kindle Paperwhite キッズモデル
(8/24に29,980円 ⇒ 41,980円) - Amazon Kindle Colorsoft キッズモデル
(8/24に42,980円 ⇒ 53,980円)

子ども用なのに……
気軽に買いにくい価格ですね。
Fire TV

Fire TVシリーズは次の商品が値上がりしています。
- Amazon Fire TV Stick 4K Select
(8/24に7,980円 ⇒ 10,980円) - Amazon Fire TV Stick 4K Plus
(8/24に9,980円 ⇒ 12,980円) - Amazon Fire TV Cube
(8/24に19,980円 ⇒ 29,980円)

Amazon Fire TV Stick 4K PlusとMaxが同じ価格なので、Maxもそのうち値上げされるんじゃないかと怯えています。
Echo

2026年8月時点ではEchoシリーズの価格の変化はありません。
まとめ:Amazonデバイスにも値上げの波がやってきてました
AIでデジタル関連(パソコンやスマホ、タブレットなど)のパーツが高騰。(SNSで見かけた、グラボの価格動向を調査してる投稿を見てもらうと価格に驚かれるかと)
その値上げの波がAmazonにもやってきてしまいました。
噂では2026年に新しいFireタブレットが高い値段で発売されるとされていましたが、この物価高の流れだと手を出しにくい価格になってしまうかもしれませんね。
私の感覚ではまだまだ関連パーツの価格の上昇は収まらないと考えます。
Amazonデバイスの購入を検討しているなら、セールが来るのを待たず、早めの購入が吉となるかもしれませんね。
(私はとある商品のセールを待っていたら値下がりせず、どんどん上昇する価格を指を咥えて見るだけになってしまいました)
思い立ったが吉日。
良い買い物ができますように。

